タワーの見える素敵なレストランバー

2008/12/31 水曜日

いつも都内に足を運んだ時、時間が合うと必ず足を運びたくなるレストランバーがあります。

その前にお話しておきますと私は夜の東京タワーにかなりの精神的パワーをいただきます。タワーに灯がともるのを見るとなぜかとっても安心します。
温かいオレンジ色。。命が吹き込まれているような、そんなぬくもリに包まれているような。。。少々へこんでいても元気がでてきます。
タワーは夏バージョンと冬バージョンの2パターンのライトアップがあり
夏は「メタルハライドランプ」とよばれシルバーライトで涼しげなイメージ。毎年7月7日の七夕の日から。。。ロマンチックですね。。。
冬バージョンは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれオレンジ色のライトで冬のすきとおった空気の中でよりいっそう輝きを増しています。こちらは10月2日から。

そんなタワー全体がやっと全部大きな窓に収まるくらいの至近距離、33階に存在するスカイラウンジステラガーデン。。。
ロケーションも言うことがないほど素敵なのですがスタッフ方々のすばらしサービス。。お料理もお隣のフランスレストランから運ばれてくるようでとってもおいしいのです。私はシャンパンがとっても好き☆気泡が素敵に上がってくる姿やその音、お味、色。。もう完璧ないでたちとして、愛してやみません☆
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いつもAバーマネージャーさんとお話が弾みます。グラスのエレガントな持ちかたやその他もろもろたいへんお勉強させていただきます。
いつも2杯目は彼に好みを伝えカクテルを作っていただいています。
わたしはグレープフルーツが大好きなのでまるごと一つしぼってシャンパンで割ったカクテルを。。他にもなにか入れているようですがあまりこまかいことは聞かないほうがかえって楽しいかなと聞いてはおりません。
カクテルの名前はなんと[blanc]とつけていただけました☆
とってもとっても美味しいのですよ。
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こちらです。先日はお友達3人で。。みなさんとってもお気に入りでありました。カウンターですとまた違った表情で夜景とタワーを望むことができます。
いつも最後のほうになると「魔法のお水」と称してレッドやブルーのおいろがうっすらと入ったお水もだしてくださいます。
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帰るころ、お酒を飲んで体が冷えているといけないからと。。なんと温かい魔法のお水を出してくださいます。素敵なお心遣い。。。

わたしにはもったいないほどの日々をリセットできる時間と空間をステラガーデンの皆様にはいただいております。
本当にありがとうございますね。

東京タワーも今年で50周年。。2011年には新しいタワーもできますね。
でもきっと私はこちらに時間ができた時はいつまでも通ってしまうでしょう。

今年もあと3時間と少し。。大好きなタワーとステラガーデンの皆様のお話で締めくくらせていただきます。

みなさま今年もお世話になりました。また来年も私の気ままなブログにお付き合いいただければ、うれしく思います。
それでは皆様が、素敵に新年を迎えられることをお祈りしております。

1年で一番大好きな日

2008/12/24 水曜日

クリスマス・イブ。。。小さなころから一番大好きな日でした。お誕生日よりも、お正月よりも。

幼稚園もカトリック系の幼稚園でしたのでその影響もかなりありまして、お遊戯会もクリスマスの時期にイエスキリストが誕生するまでのお芝居をしたことや、いつも朝、お祈りをしたこともとっても印象に残っています。

母がたくさんのお料理やケーキを楽しそうに作って、音楽はバッハ♪アリアやアベマリア、主よ人の望みの喜びよ、クリスマス・オラトリオ、2つのバイオリンのための協奏曲2楽章、目覚めよと呼ぶ声す、マタイ受難曲、恋するガリアのチェンバロの音色。。。ツリーを飾ったり、父と母の飲むシャンパンの綺麗な色や音にあこがれたり。。。サンタクロースも小学校6年生位まで信じていたし。本当に特別な日でした。

それは今も変わらず一番大好きな日。。ツリーは必ず毎年11月24日に出すことにきめています。小さな彼と一緒に。。。その時のBGMは何故か「ワムのラストクリスマス」と決まっています。気分が盛り上がるそうで!
プレゼントはツリーの下に置くことも決まっています☆
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結構いろいろついております。
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リビングの出窓も飾ります。この時期、爆発的にキャンドルが増えて行きます。
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玄関に入って横にも。。。
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今日も午後からバッハを聞きながらチキンやケーキを作って盛り上がっていました。

あと一時間で終わってしまうのがとっても寂しいです。
今はキャンドルの灯の中でやっぱりバッハを聞きながらブログを。。。

皆さんにとって素敵なイブでありますようにお祈りしています。。

 

blanc Christmas in Saison

2008/12/22 月曜日

先日、一足早いblancのクリスマスパーティーをいつも紹介している大好きな「Saison」で行いました。。お席のネームプレートまでこだわっておなじみのS氏に頼んでかなり素敵に制作していただき(S氏は今とっても忙しく、私など相手にしていられない状態なのですが)、SaisonのNマネージャーからもネームプレートに可愛らしいリースを添えた演出までいただき、シャンパンに、ブランのペリエ。。。とっても美味しいお料理とデザート。

西箱根人参のムース(人参の嫌いな私でも気が付かずふんわりと美味)
帆立貝のグリエ・ドライトマトと梅風味(さっぱりと素材の味が。。)
ワタリガニのクリームスープ(運ばれてきた瞬間ふわっと良い香り)
オゴダイのポワレ・帆立のナージュ仕立て(大好きな白身魚と新鮮野菜)
牛ロース肉のグリエ・ローストガーリックソース(とってもやわらか)
とっても美味しいパン(色々な種類の焼きたて!)
一人一人違うスペシャルなデザート(20名が自分のものが可愛いと☆)
なのに。。なのに。。。なぜお写真が全くないのでしょう。。絶対絶対ブログにのせようと張り切ってたくさん撮ったのに(涙)

PCに入れてお写真の整理をしていましたらなぜか消してしまったのです。
1時間ぐらいPCの前で固まっていました。
ごめんなさい。みなさん。。。
文章では伝わらないほどの美味しいお料理とサービス。。Saisonの雰囲気、blancの生徒さんの楽しそうな感じ。。

気を取り直して以前撮影させていただいたお料理をご紹介させていただきます!!
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見た目もお味もとlっても上品なのです。

生徒のみなさんとも色々なお話ができ、わくわくと楽しい時間を過ごすことができました。みんなからたくさんのパワーをいただきました。
いつもいつもみなさんありがとうございます。
この場をかりて。。。お礼を。。。。。

とっても嬉しい出来事

2008/12/11 木曜日

私はいつも「モダンリビング」という隔月刊の雑誌を好んで購入して隅から隅まで気に入って読んだり眺めています。とっても素敵な雑誌で色々なインテリアの情報や空間の演出などなど、とっても奥の深いものでインテリア雑誌の中では一番ではないかと思っています。
その!その!!雑誌になんとblancのHPから封筒、ロゴ,などなどすべてのデザインをおまかせし、またblancの展示会では大変なご協力をいただいたS氏。。そのS氏が所属する会社(光栄工務店さん。S氏さんはそこの二代目☆です)が施工したマンションのリフォームが紹介されたのです!!!とっても興奮してうれしくてうれしくて。。。(涙)
リフォームと紹介しましたが正式には「インフィル・リノベーション」と言うようです。「リフォーム」という言葉には、内装を変えるといったニュアンスが強いのですが、「インフィル・リノベーション」は、間取りを変える、インテリアを新しくするだけでなく、空間そのものをつくりかえてしまう大掛かりな改築といった事のようです。
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しかも北欧のインテリア特集。。。

うれしいので細かく説明しちゃいます。P133 INFILL RENOVATION。。。特集の最初のページを見開きで乗っ取っております!
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そしてP150〜P151に掲載。しっかり施工会社に会社名も!!
そういえば熱海のマンションをやっていると夏の初めにおっしゃっていました。
ブラックフレームのYチェアーもさりげなくおかれていました。

本当に本当にうれしいです。おめでどうございます。

お祝いしたいですね☆

愛と創造の軌跡

2008/12/3 水曜日

すごいタイトルにしてしまいました。。
というのも先月、10月に行ってきたサントリー美術館と同時開催で行われている、新国立美術館で開催されています『巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡』に友人と行って参りました。
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生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠パブロ・ピカソの91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回覧展。。

「青の時代」から。。。青色は友人の死をきっかけに画面全体を覆いつくす。
(ラ・セレティーナ)物悲しくも尊厳あふれる姿を深海の用に深く暗くそれでいて澄んだ青色を描いていました。
そのなんとも言いようもないブルーを前に時間を忘れ立ちすくんでいました。。

ピカソの芸術は、戦争や平和をめぐり人間性や芸術の意味を求め多様な展開を見せています。時には絵を見ていると、私にはピカソ自身もがき苦しんでいる様にさえ映ります。(ゲルニカ)(朝鮮の虐殺)(泣く女)。。。戦争の時代を生き多様な感情を作品にぶつけ表現していたのかもしれません。
私達は平和のなかで色々なことを考えなければいけない事を教えてくれます。。。
それとともに画家の生涯を彩りを与えた、愛する女性達の存在。

とっても混んでいたのでバッハの音楽をiPodで少々ボリュームを上げ、自分の世界に入りこんで鑑賞してきました。
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お友達もゆっくりと鑑賞し出口で再会☆とっても良い顔をしていました。
純粋でかわいらしい方なので、彼女の目にはどんな風にピカソの絵か映ったのでしょう。。。
国立新美術館が初めてだった彼女はそちらもとっても感激していました。北欧の椅子にもたくさん座り堪能していました。
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絵画は描く側もその時の感情が見事に表現されますが、鑑賞する側もその時の感性や悩み、そしてまた年齢を重ねて行くとまた同じ作品でも解釈が変わったりするものだなぁと、色々な絵画展に行くたびに感じます。

時間が許す限り絵に限らず色々なものを見に行きたいと日々思っています。。。
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キャンドルの灯の中でのお食事

2008/11/29 土曜日

今週、大好きなキャンドルの光だけの中でディナーを楽しんできました。
キャンドルナイトディナー。。。
「平和、エコ、そして世界のいろいろな場所で生きる人々のことを思いながら、キャンドルの光だけのなかでのお食事を」
そんな素敵なl『みしまプラザSaison』のイベント。
ロビーに入るとキャンドル達がお出迎え☆
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わくわくする気持をおさえながらレストランの中へ。。
美しい生演奏。アコーディオンとボーカル。思わずパリのセーヌ川で演奏していた若い男性の演奏を思い出し、なつかしい気持でいっぱいになりました。
お席に案内され美味しいお食事をいただきました。いつ来ても素材の味を大事にした上品な味。。
来月blancのクリスマスパーティーを予約しているのでとっても楽しみです!

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たくさん、そしてさりげなく置かれたいろいろな形のキャンドルたち。
お写真たくさん撮ってしまいました。
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一番お気に入りの感じ。。。キャンドルの光が壁に。。。。
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またお食事の事はパーティーの後ご報告させていただきます。

もう一つ嬉しいことが!素敵なシェフにも初めてお合いすることができました。
予想通りの温和な雰囲気のシャイな感じ。お料理のイメージどおりのお方でした。

デザートがとっても綺麗でした。
もちろんお味も!!
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クレームダンジュとプラリネの入ったアイス。。
そして飴細工が添えられてお皿の上に絵が描かれているようでした。
しかも一人一人飴細工が微妙に違うのです。。

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本当に、本当に素敵なスローな夜を過ごさせていただきました。。。

贈りもの

2008/11/27 木曜日

私は贈りものをするのがとっても好きです。というか贈りものを選ぶのが好きなのかもしれません☆高価なものではなくとも贈りたい人のお顔や、お洋服、生活スタイルなどなど思い浮かべて。。。それがちょっとしたカードであっても鉛筆、本、グラスや。。なんだか今書いている時でもドキドキしてきてしまいました(笑)
相手の方達が贈り物を開けたときのお顔も思い浮かべてしまってそれはもう自分で癒されてしまいます。なので贈ったりお土産に買ってきてわたしたそばから、(相手の方は迷惑なのかもしれませんが。。)「今開けてみて!」なんてお行儀の悪いことを言ってしまいます。。
相手の方の好みも入れて自分も好きなものではないと許されない法則を持っているので、きっとお店の人には大迷惑になってしまっているのではなかったかと後で自己嫌悪に陥っているときもあります。
ここのゴールドがもう少しシャンパンのようなゴールドがないでしょうかとか!
一点ものだというのに2つないのかだとか!!取り寄せで2週間かかるとおっしゃっているのに1週間で何とかならないでしょうかとか!!!
少し反省いたします。。。。

先日ある方々から素敵な贈りものをいただきました。
きっとその方たちもわたしを思い浮かべて選んでくれたのだろうと。。もちろん贈りものもとっても大好きなもので感動しました。それと同時に思い浮かべて選んでくれたのであろうことに涙が出そうになりました。。こらえました。皆がいたので。。。

私の大好きなiittala社のAino Aaitoの28cmのプレート
氷の形よく見てくださいますか?
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上のフォトの氷を作ってくれたアアルトベースをかたどった製氷皿!!かわいすぎます。。
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ありがとうございました。

贈りものは贈る側も贈られる側も幸せな気持にしますよね☆

 

ずっとずっと紹介したかったお店。。。

2008/11/24 月曜日

夏、blancの作品展のころからとっても紹介したいお店がありました。
もう冬になってしまいましたが。。。
沼津市東急ホテルの前の辺りにそのお店はあります。
そのお店は『Glass fine グラスファイン』さん。眼鏡屋さん。。。なんていっていいのかとためらってしまうほど素敵で、フレームもオシャレなものばかり。
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夏にサングラスをAオーナーさんにそれはもう丁寧に見ていただき大好きな白いフレームのものを。センスがよく見立てもよいAオーナー。。。
店内の様子も少しご紹介します。というか見ていただきたいのです。
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でも、一番すばらしいのがAオーナーのお人柄。そして眼鏡にふれるときの目の奥のやさしい瞳。この方はきっと眼鏡がいとおしいのだなぁ。。と
blanの展示会の前日、準備におわれている中、奥様と差し入れを持ってくださり。またまた奥様もとっても素敵な方でした。

先日、眼鏡も選んでいただこうとお邪魔しました。やはり白のフレームで探していたのですが、眼鏡となると白いフレームはとっても難しいのです。
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何本かかけさせていただき、でもなんとなくAオーナーの様子も納得いかない様子。。1ヶ月後位先になってしまうけれど似合いそうなものが入ってきそうとのお言葉。。本当に、本当にありがたいこだわりをもったAオーナー。

こちらに出入りさせていただいたおかげ?で、都内に行った時も眼鏡屋さんがとっても気になるようになりました。購入する気はなくても足を踏み入れると、
たくさんのフレームを目の前に並べられてしまいます。どれをかけても、お似合いですとの声。。

素敵な場所には素敵な人が集まります。。
丁度お邪魔した時、感じの良い学生さん風の方がAオーナーとおしゃべりしていて、しばらくすると高校生の制服を着た女の子が。。。「おめでとう」と彼。
照れくさそうな彼女。
なんと絵画の賞をとったそう☆誰かににているなぁと思いながらお話の輪の中に入れさせていただいていました。「はぐちゃんだ!!」
そうです。『はちみつとクローバー』の映画に出てくるはぐちゃんと同じ雰囲気を彼女はもっていました。なんと彼はもう卒業してしまっていますが高校の美術部の先輩、後輩で出会ったそうで。とってもお似合いの温かいミルクティーの様なおふたりでした。。彼の書いたマグカップをもった手のデッサンも見せていただきました!!写真のようなそれでいてそれより暖かい感じを受けました。今日来てよかったと。。。心が暖まりました☆
そして。。「はぐちゃん」改めて、おめでとうございます!!
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『Glass fine』そしてAオーナーの周りには。。こだわりのそして素敵な人が集まる空間が自然にできあがっていっている気がします。

またフレームの入荷心待ちにしております。。お邪魔することも☆

 

オフも大事ですね

2008/10/31 金曜日

今週初めぽっかりと1日空いたので、母のお墓参りに行きました。秋晴れで雲ひとつないぽかぽか陽気のお天気。。母に近頃の出来事を報告し、見上げると青い空に大きな木。。大きな楠の木が母のお寺にはあります。
私はこの楠の木を見上げ、母と話しをすると時間が止まったような気がしていつもなんだかホッとします。。。

帰りにしばらく行っていなかった『musica』さんに寄り、大好きなYチェアーに座りオーナーさんとしばらくおしゃべり。。。
やっぱりいつ来ても彼女のこだわりがいたるところに感じられ居心地の良い空間。
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チキンの入った野菜スープは黒胡椒引きが添えられていてほっくりとした木のスプーンが。。。

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スイートポテトを頼みましたらバニラアイスにシナモン。。。
カフェオレもとっても暖かいお味!

体も心も温まって贅沢な時間を過ごせました。

お家に帰って玄関前まで来ると、真っ白いサイネリアのお花が咲いていました。もう今年最後かなぁとよく見るとまだつぼみが1つ!!
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日々の忙しさの中でこんな日があると周りの身近にある幸せなことや、美しいもの、かわいいものを見過ごしてしまっている事に気が付きなんだかもったいない事をしているなぁ・・・なんて思ってしまいました。

前回も登場した大事な小さい彼のおやつにパンケーキを焼いてみました。
ミルクジャムと桜のはちみつ、れんげのはちみつ、メープルシロップを用意して待っていたら、彼はそれをほおばりイソイソと遊びに出かけて行ってしまいました(笑?涙?)

ゆっくり夕食の準備をして、夕方愛犬とお散歩へ。夕日が沈んだばかりでうっすらとまだオレンジ色が残り、一番星も見つけてしまいました。
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自然ほど美しいものはないなぁと感じました。。

私にとって、貴重な贅沢な一日でした。

パブロ・ピカソの誕生日

2008/10/25 土曜日

今日はピカソのお誕生日。。。1881年10月25日、スペインのマラガに生まれ、もし存命であれば今日は127歳のお誕生日だそうです。

今、国立新美術館とサントリー美術館でピカソが生涯の最後まで手元にとどめておいた作品群が、史上空前の規模で来日しています。以前ブログでお話したとおり、
国立新では「愛と創造の軌跡」。サントリーでは「魂のポートレート」。

10月4日から始まっていますが、始まってすぐに秋休みを利用して、私の大事な小さな彼と早速観に行ってきました。
その小さな彼はピカソの絵がとても好きなので。。というより吸い込まれるように見入っていました。今回はサントリー美術館のほうへ。特に「青の時代」の自画像はかなり見入っておりました。なんと帰りに買って行こうと。。。

サントリー美術館の作品は名前のとおり、胸に響いてくるような作品ばかりでした。若きピカソの憂愁と悲しみに満ちた「青の時代」から皆の想像を超えたスケールとスピードで展開した晩年の自由な様式へといたるピカソの変化をたどっています。晩年は日記を付けるように絵を描いていたというピカソ。
私の生まれた年の絵を見つけちょっとうれしくも、一緒に同じ時代に生きていたのかと。。。
サントリー美術館は約60点、国立新美術館は170点。

六本木の街はピカソ一色になっていました。赤(国立新)と水色(サントリー)のピカソ展のロゴマークがいたる所に。

サントリー美術館はミッドタウン内にあるのでタウン内もディスプレイが。。。
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12月14日まで。今度は170点もの作品のある国立新美術館へも足を運べたらと思います。

余談ですがミッドタウン内の虎屋の壁がとっても素敵で、やはり小さな彼と二人、かなりお気に入りでしばらくその前におりました☆
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その小さな大事な彼はいつまで私とデートをしてくれるのかと、ピカソのお誕生日の日に少し寂しい気持でおります。。。。。

 

 

初めての経験

2008/10/20 月曜日

先週はみしまプラザホテル『TTHE MORRIS』の新会場「Freyja」の撮影用の装花を担当し、今までにない経験をさせていただきました。
装花は19:00位からスタッフ、そしてディプロマの資格をもつblancの生徒さん達にお仕事として入ってもらいました。
撮影用の装花はいつものモデルルームのお花と違いかなり大胆に装花しなければならないことを撮影の方々から学びました。
生徒さんたちも手際よく動いてくださり本当に助かりました。
気が付けばあたりが明るくなっていました。大好きな北欧のインテリアに囲まれ朝を「Freyja」でむかえました。。。朝日が入ってくる「Freyja」はとっても素敵でした。なかなか観れないですね。ちょっぴり得した気分☆
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次に日にはSBSの撮影。。

そしてその次の日、良いお天気の予報を確認して、朝日が入るのをねらって本格的な撮影のスタート。。
私もすべて立ち合わせていただき本当に体験できない時間をいただきました。カメラのフェンダーをのぞくとこんなにもお花のイメージが変わってしまうことや、照明の角度、光の具合ひとつでお部屋やインテリアのよさを最大限に引き上げ、何度も何度も確認しながらの作業。。時間に関係なくこだわるすごさ。。。
夜の日が沈みかける時間を狙っての撮影もキャンドルを300個も使用し圧巻でありました。

またこの新会場「Freyja」はノルディックデザイン・ミュージアムさながらで、北欧インテリアの好きな私にとっては声も失ってしまうほどの空間。
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可愛らしいカナッペもセゾンから撮影用に運ばれていました☆

ロビーには『アルネヤコブセン』の「エッグチェアー」・「スワンチェアー」
『ルイスポールセン社』の「PHアーティーチョーク」。。。72枚の羽全てに光源の光が当たり、互いの反射で独自の間接光を作り出すという、北欧照明を語る上で、欠かせない20世紀のデザイン照明における名作。
『バング・オルフセン』のCDステレオとスピーカー。
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会場内のお客様のチェアーは『ハンス・J・ウェグナー』自身も気に入っていたという「PP68」。テーブルには「アアルトベース」。
スウェーデン王室御用達のグラスウェアーメーカーの『コスタボタ』の製品が並び、
『イッタラ社』の「バード」達がたくさん住み★
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北欧ファンにはたまらない空間になっています。。。

私も結婚式を今からするならば。。。

お話がそれてしまいましたが一つ一つにこだわる方々の撮影に携わることができ感謝の気持でいっぱいです。。
一緒に装花をしてくれたblancの生徒さん、スタッフおつかれさまでした。
ありがとうございます。
 

幸せにな気持にしてくれるスイーツ

2008/10/13 月曜日

スイーツ。。。と聞いただけでほんわりとした気持になります。
あちらこちらでスイーツをいただきますが、私は三島にあるSaisonのスイーツがとても好きです。甘さも控えめ、そして見た目もお味も上品なのです。やはりホテルのスイーツといった感じ。。。どのケーキにもこれは?と思うような隠された味があるような気がします。
ついついNマネージャーさんにしつこく聞いてしまったりしています。

先日もイベントの後blancの生徒さん達とお食事をしました。
今回もまたblancペリエを出して下さったのですが、またまた可愛らしい演出。グラスのそこに何かが。。。こんぺいとう☆そこから気泡がたちシャンパンのようで素敵でした。
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お食事も新鮮なお野菜たっぷりでとっても美味しいのですが、このおはなしはまた次回ふれる機会がありそうなのでそこで。。。

スイーツはいつも、お食事の後シルバーのトレーにのせて出してくださり、選ばせてくださいます。皆の顔がいっせいにほころび幸せな空気が漂う瞬間。
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わたしはアプリコットミントのケーキを。。
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一緒にこの季節にかかせないマロンのポワールとレモンのシャーベット。
3つのバランスもよくとても満足でした。

もうひとつ忘れてならないのがお食事でもそうですが接客。
Saisonの方々はとってもスマート。
最後のスイーツを運んで目の前においていただける瞬間はとっても大事な演出だと思います。
いつも背筋のスッとのびたNマネージャーのさらっとしたスイーツの説明と身のこなしは、ますますblancの生徒さんたち、そして私を幸せにしてくれました。

11月下旬にすべての照明を消してキャンドルだけを灯した中でのディナーをする日があるお話をちょっとお聞きし、予約制ということでキャンドル好きの私には今からとっても気になっております。
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お花の入った絵画

2008/10/8 水曜日

9月の中旬、メルシャン軽井沢美術館へシャガールの「花束(ブーケ)の伝説」を観に行ってまいりました。
シャガールは私にとってはとっても不思議な感覚の絵というイメージ。。
「花束の伝説」という名に惹かれて足を運んで来ました。
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シャガールは22歳の時、運命の恋人べラ・ローゼンフェルトと出会い28歳で結婚。べラに出会ってから花束を一緒に描くようになったそうです。。
素敵ですね。。。

私はその中でもやはり「白い花束」1925の絵がとっても気に入りました。
白の大きな花束にグリーンの葉のバランスが絶妙でその傍らに寄り添う2人。。。何度もその絵の前に戻り立ちすくんでしまいました。色とりどりの花束の絵の中で、私の心にはひときわ美しく観えました。。。

シャガール展の行われている館の前の椅子がとっての可愛いらしかったので。
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この美術館はフランスの建築家、ジャンニミシェル・ウェルモントが改修しコンセプトは「一つの村=ヴィラージュ」。。彼はルーブル美術館の改修やフランスの国会議事堂内の会場の建築・設計・デザイン。パリのシャンゼリゼ通りのアーバンファンチャーの設計も手がけた方だそうです。
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ミュージアムショップも珍しいものが揃っていて楽しめました。
軽井沢に行く途中、小諸から少し入ったところにあります。

お話がそれてしまいますが、シャガール展は残念ながら9月で終了してしまいました。11月の終りまで20世紀のモダニズムの巨匠、「ル・コルビュジェ光の遺産」を開催しています。彼の世界遺産に申請された22件の建築を中心に模型や写真などで精魂を傾けた仕事の足跡を振り返っているようです。
でも。。。模型や写真ではなく実物を見てみたいものです。
ロンシャンの礼拝堂。。。

都内では国立新美術館とサントリー美術館でピカソ展も同時開催ではじまりましたね。巨匠ピカソの91年の生涯を約170点の作品によってたどる大展覧会。。パリ・ピカソ美術館の大改修に伴っての世界巡回展の一環。
国立新では「愛と創造の軌跡」。
サントリーでは「魂のポートレート」

12月14日までなので是非両館とも足を運びたいと思っております☆

メルシャン美術館のお庭に咲いていたお花。
やはりお花は心惹かれますね。。。
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押切もえさん

2008/9/22 月曜日

先週土曜日、押切もえさんのウェディングドレスのファッションショー・トークショーを見に行く機会に恵まれることができました。

主催はブライダルサロン雅プリマドンナさん。こちらのドレスはblancの展示会でもディスプレイでドレスをお借りさせていただき皆様にも好評をいただきました。
会場はみしまプラザTHE MORISSのMarquis。。。真っ白な空間の中での素敵なファッションショーでした。

「ロマプリモード・コレクション」押切もえ・蝦原友里プロデュース。。。
Jewel Dance(宝石箱をあけてみて・・・)
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宝石をイメージしてドレスをお考えになったそうです。
蝦原友里さんはパール。。そして押切もえさんはダイヤモンド。。。

両方とも私が大好きなジュエリー!!!

押切もえさん。。とってもお顔が小さくてチャーミングな方でした。
私はティンカーベルをイメージしたという真っ白のドレスがとってもお気に入りでした。もう着ても似合わない年齢で寂しいですが。。。(笑)

もえさんはドレスを着ると気持か高揚するそうです。ドレスをデザインされるときは映画、お洋服、そして童話世界からもイメージされるとか。。
男性のお好みは優しい方が。。だそうです。(優しい方がいちばんですよね!わたしも第一条件かな。。。)
結婚式はガーデンパーティー形式もいいなとお考えだったそうですが、この頃は
お世話になった方をお呼びして、しっかりとした結婚式をと考える様になったとお話しておられました。
ファッションのこつは、これは似合わないかなぁと思っても、似合うよ、可愛く着ようと思って着てみるのだそう!!そうして見ると以外に新しい自分を発見できるとおっしゃっておられました。
新しい映画を観たり、舞台を見たり美術展など、今後は色々なことにふれてゆきたいとお話されていました。

もえさんはもちろんのこと、他のモデルさんも可愛く、これからご結婚される方はファッションショーには足を運ばれると良いとおもいます。色々なドレスを見ることができることはもちろんのこと、髪型やブーケ、ティアラのつける位置や歩き方、姿勢。。。笑顔の作り方などもとっても参考になるのではないのでしょか☆

素敵な楽しい土曜の午後となりました。。。

お写真がやはり禁止でしたのでお見せできないのが残念ですが、雅さんとTHE MORRISさんの大きなボードがシンプルで気に入ってしまいましたので、終了後、思わずカメラを向けてしまいました。
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心遣い

2008/9/19 金曜日

夏休みにお友達と子供を連れて都内へ遊びに行った時、ランチを銀座の「SKY」というレストランにビッフェでお食事しました。
時々都内に行くと利用するのですが、16階にあるということもあり、とても景色がよくお台場、レインボーブリッジまですっきりと眺めることができ、夜景も大変美しいのです。
ランチはオーガニックのお野菜が豊富でとっても新鮮で美味しくビッフェの並びも綺麗でしたのでおことわりをして、お写真を撮らせていただきました。
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お料理もメインはお魚かお肉か選ぶ事ができるのでビッフェといっても落ち着いてお食事することができます。お料理を取りに行って戻ってきてもさりげなく椅子を引いてくださります。
私はお魚を。。。
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デザートもそれはもう充実していて困ってしまうくらいでした(笑)
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何を食べても、お料理のデザインもそして景色もよく大満足してコーヒーをいただいているなか、スタッフの方が素敵な笑顔でさりげなくテーブルの上に真っ白いお皿を。。。
3つの生チョコ。。。子供は3人でした。
よく見るとかなりの興奮度!!!
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お皿に「blanc」の文字が。。。しかも同じ字体でblancのロゴで!
お写真を撮るのをおことわりするときにお渡しした名刺をご覧になってのお心遣いなのでしょうが、本当に本当に感動いたしました。

このようなお心遣い、さりげないサプライズ。。。見習いたいものです。
skyのスタッフのみなさんはとてもすばらしい行き届いたサービスをされる方ばかりで、いつお食事に行っても感心させられます。

お礼が遅くなってしまいましたがskyのみなさんありがとうございました。

skyをでると16階からの東京タワーも一望でき、そちらかも私はパワーをいただくことができるのです。

大好きなお店をご紹介させていただきました。。

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