blanc色で特別な日

2009/9/15 火曜日

『blanc』。。。
フランス語で白。大好きな白。。

意外と「そうなんですかぁ」と言われることが多いです。

今日は私にとって特別な日なのでブログを白いものでいっぱいにしてしまいます!!

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私のお誕生日のお花。。庭のスノーフレーク。

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家の玄関に暮らす3羽の鳩の家族

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ライチのデザート。。。ひんやり

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真っ白いチェス。。。今年中にはチェス覚えたいな。

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取っ手がかわいらしいティーポット

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マンダリンオリエンタルホテルのロビー装花、真っ白のあじさい

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イッタラ社のバード、来月には今年のモデルのラクエルが。。もう一人で寂しくないね。。

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プリザーブドフラワーの中で一番好きな真っ白のガーデニアだけのブーケ

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玄関の傘たて。。

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モザイクフルーツのAppleとdityqueキャンドルBAIES

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近頃手に入れたアルバム。特別な写真を納めたいな。

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庭のROSEはもっともっと増やしたいものです。

まだまだたくさん。。。載せ切れませんが本当に本当に白い色にどこまでも魅了されています。

白いグラデーション。
お洋服や小物、アクセサリーに至るまで見つけたときはドキドキしてしまいます☆

 

 

気の合う仲間

2009/9/14 月曜日

仲間。。。
仲間というと色々あります。スポーツ、職場、友人。。。

先日その気の合う仲間と食事をする機会がありました。
お仕事が少し絡んでいるのですが、まだ知り合って1年ほどのその仲間は私にとってはなくてはならないようになっているようです。
もう何年もお付き合いしているような、その方たちに囲まれてすごしているとそんな錯覚さえも覚えます。
自分を出しすぎ、少しおしゃべりしすぎていたかなと後でチョッピリ後悔することもあります。。。
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不安なことは相手の方達もそう思って下さっているかに少々不安は感じますが☆。。

仲間ってとってもいい。一対一でないと以外にもこの方はこんな違った一面持っているんだと良いところが再発見できることが沢山あります。
皆で盛り上がったり、隣にすわった人と思わぬ話でもりあがったり、そうしていると皆の話につい乗り遅れて急いで追いついてみたり。。。

皆の笑顔が私を元気にしてくれます。脳裏に焼きついて、嫌なことやつらいことがあってもそれを思い出すとフッと気持が軽くなったりもします。

こんな素敵なアルバムのようにその中に少しずつ仲間との素敵な思い出を重ねて行けたらどんなにすばらしいことかと思うこの頃であります。
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blancの生徒も今や私にとって生徒をこえ仲間の様になってしまっている方もいます。
お花を。お教室をやっていてよかったと思う瞬間でもあります。

珈琲

2009/9/10 木曜日

私はコーヒーがとっても好き☆
数年前は紅茶派でしたが、友人が大のコーヒー派でつられて飲んでいましたらいつのまにかほとんど中毒。。。
i以前、紅茶のお教室にも通っていて家の40歳すぎの大きな彼には、「なぜ家はお茶やなのに」と呆れられていました。
緑茶も大好き!!自慢ではありませんが家の緑茶が一番好き☆
でも私よりおおきな彼が入れるお茶の方が数段おいしいのです。だから緑茶は彼に任せて!!。。。

珈琲は食事の後は飲まないとほっとできないくらい。
食後やスイーツといただくときはブラックで、単独でいただく時はラテかカフェオレがおおいかな。。。

軽井沢に行くと必ず立ち寄る珈琲豆のお店。
「丸山珈琲」
オーナーが世界中をテイスティングして周り最高品質の豆のみをオークションや優良農園で買い求めた珈琲を購入したりSHOPでたのしめたりします。
賞もたくさんとられています。

その丸山珈琲が中軽井沢にもSHOPを出し私たちにとってはとっても便利になりました。
中の雰囲気もスタッフも感じがよく心地いいのです。
本も沢山置いてあって、私はなんと気が付いたら珈琲3杯で4時間も書き物をしたり読書をしてすごしてしまいました。
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ラテを注文したら。。。
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とってもかわいいのです。しかも飲んでも飲んでもさいごまでこの作品は消えません。。
ガラスのカップに入ったそれはあまりにも可愛らしく友人にメールで送ってしまったほど!!
珈琲の説明もスタッフの方にお聞きするとてもくわしく教えていただけます。
中には愛知県から修行の為にお仕事されていたかたもいらっしゃいました!!

テイクアウトも充実していて川沿いのテラスでいただいてもいいかも☆
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かなり気持がいいです。
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珈琲は精神的にもホットできます。それが素敵な空間のなかでしたら。。。
私もお教室でお出ししていますがもっとしっかり入れないといけないなぁと考えさせられました。

余談ですがblancスタッフの中に4つもお砂糖を入れるものがいるので年内にせめて2つにさせるのもちょっとした目標であります。(彼女はスタイルいいのですが)

しっとりとした美術館

2009/9/5 土曜日

軽井沢に行くと必ず立ち寄るというかかなりの長い時間をすごす美術館があります。
セゾン現代美術館
今年は「絵画 モノクロームとマルチカラー」
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『美術作品の印象や記憶を伝達する時は、色は形よりも重視されていることがおおいよう。伝達の心理的な即効力という点では、色には少し及ばない』
そんなことから今回は「色」を基本に現代美術作品を再構成したそうです。

ここには私の大好きなパウル・クレーの作品も何点かもっているのでそれも楽しみの一つであります。
何よりも作品と大きな窓から見える緑の調和がたまりません。
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入り口のドアのハンドルもにもこだわりが。
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観覧しているなかでとっても気になる絵が。。
荒川修作「窓辺にて」
5枚のおおきなパネルをあわせると10mにもなる作品。
薄いグレーに地図のような模様。
その上にまた薄い色で沢山の文字か散らばっています。
ブルー・グリーン・イエロー・レッド・オレンジ・パープル。。。
文字は
AIR..RIVER..SUN..DOG..SKY..WOMAN..TREE..MAIL BOX..MAN..BUS STOP..SMELL..SUBWAY
まだまだ散らばっていました。。

わたしは作品の名前を見ずに絵をじっくり見てからタイトルへ目をやりもう一度作品を見返す癖があります。
ですので最初は???でしたが「窓辺にて」。。納得
わたしは彼の好きなものを表現しただろうと。ですので「心魅かれる」かなぁなどと。

小さなころから美術館(彫刻の森美術館は数えくれないほど)へ行くと両親が「この作品はなんていう名前でしょう?」と毎回していたので、しっかりとそんな癖が。。。
今は小さな彼にもしていてプラス入館する前に「お家に持って帰りたくなるほど好きな絵を1枚だけ選んで教えて」とそっと言います。おかげで幼稚園のころ、持って帰るとだだをこねられ係員さんまで登場するひとコマも体験させられましたが。。。

現代アートなのでとにかく面白いものから考えさせられる作品までさまざま。。
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でも私は外との調和にきっと魅力を感じて足を運んでしまうのでしょう。
そんなきっかけも素敵では。。
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しっとりとした美術館。。なかなかあるようでないと思います。
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ホテルマン

2009/9/2 水曜日

先日お取引先のホテルでお仕事の後、レストランでお食事をしました。
いつも美味しいお食事と素敵なスタッフ、『ホテルマン』のいるレストラン。。

その日は丁度、別の部署に移動になるウェイターさんが私達のお世話をしてくださいました。その方はお勉強のためにレストランに来ていたとの事。。
いつ行っても柔らかな瞳、フレッシュなそして少し緊張して面持ちで、またその感じに一生懸命さか伝わり人柄のよさが伺われる方。
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最後のデザートの説明まで一生懸命していただきました。
お食事が終りご挨拶をしてレストランを後にし少しお仕事が残っていたのでロビーでスタッフと待機をしていると、レストランのマネージャーさんが急いだ感じで。。?
PCを持ち上の階へ行かれるのをどうしてかと尋ねたところ、今日で最後の彼にサプライズをするとのこと!☆

どうしても気になってスタッフと共にそっともぐりこませていただきました。
レストランのスタッフが皆そろって照明がおとされてプロジェクターが用意されていました。

音楽と共にレストランスタッフ一人一人のコメントと写真が同時進行のビデオレター。
マネージャーさんお手製の。。

こちらが感動して泣きそう。。。素敵なホテルだなぁ。。。

優しい顔の彼はもっと柔らかいやさしいお顔になっていました。

ホテルマンのイメージ。
いつも背筋をスッと伸ばし無駄のない動き、なにを聞いても柔らかな口調で笑顔で答えてくれる。多少の要求も動ずることなくこなし、けっしていやなことがあってもお客様の前では
顔に出さない。

でもその夜はもう一つ知りました。
素敵なホテルマンは同僚を大事にするということを。

お仕事で入らせていただいているホテルの表の顔はよく知っていてとにかく何処の部署のホテルマンも輝いていてやさしく、足を運ぶ度に気持ちよく仕事をしていましたが、
その日はお客様のいない所、裏でもこんなにも人を大事にするホテルマンのみなさん。。

聞けばたくさんの研修やお勉強会もしているそう。

温かい気持と共にみなさんがとってもかっこよく見えました。

私も見習わなければいけませんね。。。
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またひとつ増えました。。

2009/8/27 木曜日

7月末に休息もかねて子供のころから毎年行っている軽井沢へ今年も。。
夏の初めにこちらへ行かないと何だか精神的にも、肉体的にもクールダウンしてやる気のでなくなってしまう私。。。

毎年欠かさず行っているので自然に行く場所もランチのカジュアルレストランもカフェもディナーのレストランも、そして宿泊場所も自然と決まってしまいます。。

都内や地元では新しい場所ができるととりあえずは観たくなるのですが、ここは別。。。
毎年、毎年同じペースでなじみの場所にしかほとんど行きません。
小さな彼が「またおおきくなったねぇ」と言われ、数年前は得意そうな顔をしていたのに
何だか今年は照れくさそうにはにかんだ顔を見て少しの成長を感じたりしました。

軽井沢は私にとって特別の場所。。。
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たくさんの想い出がつまった。
そして訪れる度に大きな、自分でも予想が付かないほどの安心感に満たされます。
ただ、木々に囲まれコーヒーを片手に一日、本を読んだりするだけでもかなりの充電ができます☆

そんな中、私達家族はほとんど中軽井沢で過ごしますが、毎年のぞきたくなるSHOPを
発見しました。新しいリストに入るのは何年かぶり。。。

中軽井沢に新しくできた星野リゾート内の「ハルニレテラス」にそのSHOPはあります。
私達はここ何年かは星のリゾートさんにお世話になっていいるので、大きな長男と小さな彼がテニスに行っている間にのんびりとコーヒーでもと思いながら。。。

素敵なお店が!!!
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NATUR」。。
オリジナルのデザインの開発と北欧のデザイン、クラフトを紹介するデザインギャラリーショップ。
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ディスプレイも素敵♪

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棚もとっても綺麗になっていて透明感のある奥様が何度も何度もディスプレイされていました。「NATUR」って奥様のことかしら?と思うほどナチュラルなオーラを持つ方でした。
お話していると癒されてしまいます。

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オーナーの須永檀さんのデザインした美しいテーブル「Newton」
名前も素敵。私はかなり魅了されました。
そうなんです。須永さんの周りは奥様を中心に素敵なものばかり。。
彼はストックホルム生まれ。
お父様も家具デザイナーの須永壮太郎さん。お父様のお仕事の関係で3歳までストックホルムに。
スウェーデンは須永さんにとって常に憧れの国であり物心付いた時から将来は家具デザイナーになると決めていたそう。。

須永さん夫婦とお話をしていると日常をを忘れほっとした空気に包まれててしまいます。
9年前にスウェーデンに再び渡ってお勉強して。。。国の風土や歴史が与えてくれた感性と雰囲気。

最後に須永さんは
「その土地でつくられるモノをデザインするにはその場所で暮らすのが好ましい。そこで暮らす人と共に日常の光や風や音色を共有し、場所とモノとの深い関わりを感じ取り、土地への愛情が変わる中でできたデザインは簡単に古びない」

そんな須永さん夫婦はとっても自然体で仲がよく、ピュアで、やさしい語り。。。

わたしにはとってもまぶしく、こんな2人に憧れさえも感じました。

また秋口にも軽井沢に行くのでお会いするのが楽しみであります。

 

涙が出る時。。。

2009/8/8 土曜日

涙が出る時。。
いろいろな場面でその時は訪れます。
悲しい時。悔しい時。笑いすぎてしまった時(笑)そして感動した時。。。

私は一人のときは別としても、悲しい、悔しい時は人前で涙することはほとんどないなぁと、近頃感じます。よっぽどのことがない限り心の奥底。。。胸の辺りに力を入れてそれを静かに沈めて行きます。悲しかったり、悔しかったりして出てきてしまった涙はなかなか止めることが出来ないから。。。
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止めようとはぜず涙を静かに流してしまうときは、美しいものを見たり美しい音楽を聴いたときが一番多いような気がします。
なんとも言えない絵画に出会った時や、心奪われる自然をを見たとき、夜景や星空。。
小さな彼の成長。。。

でもなんといっても小さなころからピアノを習っていたせいか、父母が大のクラシック好きだったせいか。。当時にしては大きなステレオからリビングを音楽が満たしていた記憶がとっても心地よく、もの心ついたころから、コンサートに行って美しい曲を聴くと胸が熱くなり、涙がこぼれてしまうくせがしっかりとついてしまいました。照明もおとされていることがますます幸いして。。。
クリスマスのプレゼントも幼稚園まではりかちゃんシリーズでしたが、小学生のころからはクラッシクのレコードでした。
もちろん5年生くらいまではサンタさんのセレクトでしたが。
小学校の音楽室で音楽鑑賞の時間に泣いてしまって少々皆に心配されて困ったこともありました。。確か、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」

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それは切ない映画をみた時よりも、私には涙がいつのまにかごく自然にゆっくりと頬をつたいます。

クラシックを聞く時はたいていサントリーホールと決めています。
音響もすばらしいし雰囲気も 。。
1989年に扉を開いたサントリーホールは‘世界一美しい響き’をコンセプトに、日本では初のヴィンヤード形式。全席がぶどうのだんだん畑 状にステージにむいているので音楽の響きが太陽の光のように全ての席に降り注ぎ、音響的にも視覚的にも 演奏者と聴衆が一体になれると。ホール自体がすばらしい楽器だと。。
故ヘルベルト・フォン・カラヤンも「宝石箱のようだ」と称えたほどのホール。

大ホールのパイプオルガンは世界最大級。名門リガー社のマイスターが、暖かく柔らかい音色を求めて1本1本のパイプ、1つ1つのリードに至るまですべて手作りで制作したそうです。木曜にはランチコンサートと称してお昼の時間に演奏されているそう。。軽い気分で途中での出入りもOKで無料なのです。近くに住んでいれば通ってしまうでしょう。
でも木曜日のお昼のたびに目を赤くしなければならなくなってしまいそう☆

涙を流さずとはいられないホールに好きな楽団と好みの作曲家の音楽が当てはまった時は本当に本当に足を運びたくなります。

美しい曲を聴いて流す涙はなんとも言えない自分を作り出してくれる。そんな気がしてなりません。

大切なもの、思い出を閉じ込めて。。

2009/8/4 火曜日

先日、生徒から早朝にメールが。。。

『月日が過ぎるものは早いですね。
一昨年の今日は私の結婚式で先生に会場の装花、準備と色々手伝っていただきました。
昨年はblancの作品展の最終日、楽しい打ち上げの日でしたね。
そして今年はレッスンにお教室に今から伺う。。。
3年連続同じ日にお会いしているのですね。
毎日慌しくすごしているけれど、ちゃんと時を刻んでいるんだなって思ってメールいたしました☆
それでは、また後ほど。。。』

人にはさまざまな大切なもの、忘れられない思い出があります。

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そんな彼女も今はかわいい女の子の母親♪まだだっこするとミルクの甘い香りのする。。

今blancでは思い出を閉じ込めるプロダクトがとっても人気!!

「ガラスドーム」は中に色々な思いを閉じ込めることができるプロダクト。
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結婚式のブーケを閉じ込め、お部屋のインテリアにしたり。

ウェディングには、色々な物語があります。
挙式の最後、御両親へのプレゼントに、新郎新婦さま二人で制作したプリザのアレンジに香りをつけてガラスに閉じ込め、演出的にされたりと。。。

そこには、たとえばお母様の好きなお色であったり、ご自身のドレスと同じお色であったりと、それぞれこだわりがあって。

「カップリング」にお母様の誕生石を入れたものにミニブーケを入れたり。。
「カップリング」をつかったアレンジは、ウェディングだけじゃなく、プレゼントとしても人気があります。
リングのジュエリーカラーは、誕生石から選べますから、御両親やお友達、お世話になった方のお誕生日にぴったり。。。

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生徒さんが母の日にお母様の誕生石を入れた「カップリング」にアレンジしたミニブーケ。

blancのインテリアコースに登場しているので生徒さんにはおなじみ☆

ガラスドームは、私も実はアクセサリーケースに。。
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中に大好きな「diptyque BAIES」のキャンドルも閉じ込め、アクセサリーをセレクトするだびに、ドームを開ける瞬間の香りに癒されたり、
母の形見のアクセサリーも閉じ込め、眺めながら母の着けた感じを思い出したり。。。
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今やセレクトショップ「Floyd」さんとのコラボレーションはblancにとってなくてはならないものでもあり、私の身近な発想の場でもあり、またF沼さんはじめスタッフさんとの会話はエネルギー源ともなっています。

こんな人と人との付き合いもガラスドームに閉じ込めることができたらな◎

6ch. DESIGNER’S WEDDING

2009/7/15 水曜日

Nordic ・ Oriental ・ New York ・Itarian ・French ・English。。。
オリジナルのストーリーをもつ6つの空間。
ホテルの中にこんなにもさまざまなWORLDが広がるシンプルモダンなデザイナーズルームがあるなんて。。。
はじめて訪れたのはちょうどNew Yorkテイスト「マーキス」のお部屋を恩師がモデルルームの装花するにあたってお手伝いしたとき。
ミルキーホワイトで統一されたシンプルなお部屋。
こんな素敵なお部屋の装花のお手伝いができる。ワクワクしながら恩師の支持のもと少しのドキドキ感。。3年位前の事がつい最近の事の様です。
そのあとはその「マーキス」でブーケのデモストレーションをする機会があったりと私にとっては思い出深いお部屋。。。

それから数年後blancとして、みしまプラザホテル「THE MORRIS」様のモデルルームの装花にたずさわさせていただけるとは夢にもおもっていませんでした。

各会場の椅子へのこだわりも、私はとっても気に入っています。

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『Marquis』繊細な女性のラインをデザインされた椅子

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Orientalスタイルの『Lunal』フルオリジナルの椅子背に開けられた窓のこだわり。。。

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Frenchスタイルの『Septembre Provence』
柔らかな木のカーブと深いクッションのもたらす楽しさ。。

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Noldicスタイル『Freyja』
カジュアルという言葉の本当の意味は自由だと思わせる椅子
「ハンス・J・ウェグナーのエルボーチェア(CH20)」

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Englishスタイル『Werington House』
一枚のアンティーク扉から溢れる物語に呼応する椅子

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Italianスタイル『Maria Sole』
船仕様で安定感のある革張りの椅子から高級感が溢れる

こんなにも椅子にまでストーリー性を感じられる会場はあるのでしょうか。。

先日その「THE MORRIS」でのWedding Fairに今回も参加させてもらいました。体験レッスンとブーケ・アレジメントを展示。
Englishテイストの「ウェリトンハウス」で毎回行なわさせていただいております。
英国邸宅のサロンパーティを思わせるハウスウェディングを演出できるような空間。。。
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今回は涼しげにガラスベースアレンジ。中にクリスタルを入れた仕上がりで体験していただきました。

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体験してくださった方のアレンジ。。。皆さんお花とリボンを好きなお色で個性を出してアレンジされていました。
沢山の方に体験していただき「楽しかったと」おっしゃって下さる瞬間はとってもうれしいものです。

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blanc風にアレンジするとこんな感じ。。。

blancの生徒さん達もフェアーに来てくれ楽しんで行かれました。
「THE MORRIS」のWedding Fairはいつもすごく楽しいのです。
私もレッスンの合間にひとまわりさせてお勉強させていただいているのですが、今回は生徒さんと一緒に!!
模擬披露宴はFrenchスタイルの「プロヴァンズの九月」(ドレスや色々な演出を見ることができます!)→カクテルパフォーマンスはOrientalスタイルの「ルナール」(カクテルをボトルを投げたり回したりしながら作ってくれるのです。なんと披露宴でもパフォーマンスを頼む事が出来るそう!!)→模擬人前式は繊細で和モダンな「RINON」で。
後はケーキビッフェがあったりプチウェディング体験があったりするそう。

彼とデート感覚で一日楽しめる感じです。
今の人たちはいいなぁ。私の時はこんな素敵で自分スタイルのできる結婚式なかったな。と、うらやましく思ってしまいます。

パンプもいつも素敵。。
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こんなこだわった空間と素敵なスタッフさんたちをお持ちのホテル。。。
自分の人生において大きな意味をもつ。。お付き合いができたことに感謝しております。

非日常に自分をおく。。。

2009/7/8 水曜日

非日常。。。いろんな場面があると思います。それは身近でも見つけられるし例えば海外に行ってしまうことも(笑)
自然の中にすわって目を閉じ、音だけを聞いていると鳥の鳴き声やせせらぎの音、虫の鳴き声。以前、上高地に行った時それを感じました。河童橋よりももっと上に歩いて人気のない場所で。。。

たとえば富士山の五合目から星を眺めること。それはもう星が近く自分の世界に入り込めます。

夕方、夕日のきれいな日お散歩しても、海に行って目を閉じ波の音を聞くだけでもそれを感じることができると思います。

人が造った物でも。。映画をみたり、Ipodで好きな音楽を聞きながら絵画展へ。
クラッシクのコンサート。(この頃いっていないなぁ。。)
カフェで読書することも。。。

ホテルもそれを感じさせてくれます。
少し前に行った都内のグランドハイアット東京も大人の感じでかなりの非日常感!
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ロビー奥の客室に上がるエレベータ前には大きな顔のオブジェが2つ。

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季節ごとに変わる(訪れる度に)3つのベース飾られる自然。。。

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なんと葉巻きもSHOPに揃えられていて管理も万全。中に入れてもらうことができましたが管理かすばらしく入った瞬間空調がうごきだしました☆

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化粧室の洗面もお水の出方か素敵。。。

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ブライダルの装花も見せていただきました☆
シンプルなのに華やか!

ホテルや建物も非日常感を感じさせてくれます。
ホテルの窓から外をのぞくとそこにはまた下町の雰囲気が残る町並みが。。
私にはそこの感じもとっても感動を覚えました。

私にとっては生徒さんたちや友人とのお食事、ホテルのモデルルーム装花なんかも非日常で楽しいことでもあります。

非日常がたくさん。。。
少しの悩みなんかにはかなりの特効薬になるのではと。。

以前ベネチアに行った時の朝のお散歩。。
車の乗り入れが禁止なので音がなくお水の音とおばあさんがほうきでお掃除している音のみ。
おばあさんには日常的、私には非日常的。。。

 

 

 

 

スタイル

2009/6/14 日曜日

自分のスタイルをもっている女性はとっても輝いていて素敵です。
私のなかでは黒木瞳さんや安田成美さん、中山美穂さん、松嶋奈々子さん。。。

皆さん自分のスタイルを確立されていてお家のこととバランスよくお仕事をされ本当に上品で素敵だと。。。

お花に例えれば黒木さんは「カサブランカ」、安田さんは「すみれ」、中山さんは「ローズ」、松嶋さんは「ガーデニア」といった感じでしょうか。。。
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お仕事も自分自身にあったものを選ばれているように見受けられます。

自分自身のスタイルを確立していくのには、さまざまな経験、たくさんの失敗もしながら人生を歩まれてきたのだろうと感じます。

blancの生徒さん達を見ていても、通ってくださっている方たちはどんどん輝いて自分自身を見つけ初めている様で、いつもわくわくしながらこれからのことも含め、素敵な女性になって行かれるのを楽しみに思っています。

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お花に限らずリーフも。。。
月桂樹の新芽はこれからの自分に自身あふれているよう☆
トマトソースの煮込みにすばらしい香りを残してくれます。

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お野菜のお花も実はとっても可愛らしいものがたくさんあります。
庭には茄子のお花が咲き始めました。

お花、自然にも色々な人生が。。
皆自分のスタイルを貫いて力強く生きているのだなぁと感じます。

私もこだわりを捨てず自分のスタイルを作りながら進んで行きたいと、日々感じるこの頃であります。
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暇つぶしなんて。。。

2009/6/5 金曜日

先日、久しぶりに三島のお気に入りのカフェに。
そこのオーナーの制作した物のファンの一人の私なのですが、なんとカフェの中にオーナーの作品が沢山展示されていました!!!
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聞けばその日からの展示だそう。
なんてよいタイミングで来たのかしらと、とってもうれしくしばらく眺めてきました。

『閑古展vol.1~暇つぶしのたまもの~』
6月初旬から1週間程。。。オーナーがおっしゃっていたのでせめて2週間はやって下さいと御願いして来ました。シャイなオーナーなので2週間してくれているといいなと思います。
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私の一番のお気に入りは。。
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抱っこしている姿がたまらなく癒されてしまうのです☆
不思議かわいい生き物に書かれている言葉は
「風変わりなものが好きな人」。。。私のこと???!

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お店の名前が入ったオーナー手作りの素敵なポストカード。
なんとルーブルコレクションの古本の洋書を切り取っての制作。なんてオシャレな発想なのでしょう。見習いたいものです。
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お店の時間のあいた時間に色々なものを制作しているオーナー。
『ひまつぶし』なんて。。。こんな素敵なものをひまつぶしに制作されてしまったら
驚きとともに、ちょっぴりへこんでしました。。。

気持を切り替えジャスミンティーを飲み、もう一度ゆっくり一枚一枚作品を見て、ほんわか気分でお店を後にしました☆

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2009/5/26 火曜日

少し年下のお友達が。
「ずっと恋していなければいけないと思う」と。。。

それは異性に限らずとも物であっても何でもいいから、恋をしていることは大切なこと。また恋をしていると人にも優しい気持でいられるとも。。
そんなおしゃべりを最近しました。彼女はいつも年下とは思えない考え方や発想を私にプレゼントしてくれます。

私は恋しているものを頭にうかべてみました。出てくる出てくる、たくさんあって収まりつかないくらいなぁ。

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雲場池の道を何かを見つけて走って行く私の小さな彼。。

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庭のお花をを「コスタボタ」のグラスに入れること

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秋の雲

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素敵なものを出した後のBOXたち

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色も香りもお味も音も私にとって完璧なシャンパン

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夏に庭でとれるシソとほっくりとした毎朝使う急須

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家族。。。そして軽井沢の自然

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クラシック音楽

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パワーをもられる東京タワー

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フィンランド「iitala」の真っ白いライチョウのバード

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絵画全般。。。パウル・クレーの天使達は不思議可愛く、観る時の気持で色々な表情をうかべてくれます。

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三島のカフェのオーナーが制作する紙粘土細工

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diptyqueのキャンドル「BAIES」の香り

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北欧家具達。。。ハンス・J・ウェグナーのY-CHAIR

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フィンランドの建築家「アルヴァ・アアルト」の建築。白のPAIMIO・CHAIR

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そのアアルトベースとまっ白いプリザのミニローズ。ベルベットのリボン。
ホワイトのグラデーションの美しさ。。

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アロマの香りとそのお勉強

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blancのスタッフと生徒さん達!!

まだまだ沢山恋しています。伝えきれないくらい。。
こんなに恋していたなんて。

そんな考え方を教えてくれた少し年下の彼女にも恋していることに今、気付いてしまいました◎

これから先もたくさんの恋に巡り合えたら、幸せに年を重ねられるのかと楽しみに思います。

素敵なレストランの昼の顔・夜の顔

2009/5/20 水曜日

ずっと大好きで大ファンだったレストランが昨年営業終了してしまいすごくショックでした。でもこの4月にお名前を変え新装オープンしました。
リストランテ プリマベーラ」   イタリア語で「春」「物事の始まり」
どんな感じになったかとドキドキ、ワクワク☆
お友達とランチへ。。シェフが変わられていないと聞いていたので安心していたのですがスタッフさん達もお顔に覚えのある方もいらして。。。
中に入ると以前の良い雰囲気を残しつつ素敵にグレードアップされていました。
扉をあけてすぐの通路。目線を上にすると。

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イタリア・ベネチアにガラス工房をお持ちの「三嶋りつ恵」さんの作品。
これからどんな空間が広がっているのかとふわふわした気持に。。

外にもテーブルが。。お天気の良い日に最高の演出
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お料理も以前と変わらずとっても美味しくて、ディッシュの使い方や形、ちょっとした所にでる心使いがとっても感動でリニューアルと同時にますます素敵に☆
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お魚のお料理も相変わらず美味しい。。。
気に入ってしまったのがお写真奥に写っている厚いガラスの上のローズマリー。
こちらではフォカッチャにオリーブオイルをつけていただくのですが、オリーブオイルを注いでいただくときにこのローズマリーを好きな感じで入れるのです。
何気ないところのちょっとしたサプライズに私はとっても弱いのです。。。

お昼に3方面と天井からも入ってくる自然光のなか、軽井沢にいるような気分にさせていただきました。
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別の機会にディナーに訪れることができました☆
夜は昼間とは全く違う空間をもっていました。。
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テーブルの上には昼間と同様にクレマチスが。こちらもなんとなく違った表情に。。
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黒羽シェフに出していただいたウニやつぶ貝がたっぷりつまったカリフラワーのクレーマースープ。
シャンパンにとっても合う上品なお味。。すごく感動!!

オードブルは沢山のものを目の前にもってきてくださりチョイスしてから美しくお皿に
盛り付けてくださります。
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メインも食材から選ぶことができ皆で大感激!!
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パスタも麺の種類をお話しながら。。。
わたしはウニの冷製パスタ。パスタまでウニの香りがしているようで思わず一緒にお食事した方々にも味見してもらっちゃいました。感動はみんなでが一番!!
お皿も盛り付けも可愛くて心つかまれました。
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デザートもワゴンで運ばれてきていくつか選ばせていただけます。
女性はとってもうれしい事!

食後エスプレッソと一緒に焼き菓子を出していただきました。
これがとっても素敵なディッシュ使い。
ガラスの足つきプレートで微妙な段差のあるものを少しだけ重ねて。。。
お教室でもお菓子を出す時、まねできるかなぁなんて考えてしまいました☆
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最後の最後までサプライズと感動で大満足☆
一緒にお食事したメンバーも感動のわかる素敵な方ばかりでしたので、時間のたつのも忘れてしまい、帰り道はなんだか一日そこにいたかのような素敵な夜を過ごさせていただきました。

シェフをはじめとしてスタッフの方々も皆温かく、何度でも足を運びたくなる「リストランテ プリマベーラ」
こんな素敵なお店が近くにあることにとっても嬉しい気持でいっぱいになりました。

思っていたよりも。。。

2009/5/15 金曜日

5月10日。。
なんとなくバタバタとすごしている毎日で何の日かも当日忘れてしまっていました。
夕方、いつもより早くに小さな彼が帰宅。
「いつも、ありがとう!!」と。。。両手が不自然にあった背中から出てきたものは、真っ白いアジサイ。。(涙)
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こんな可愛らしい。。。

なんとその後キッチンに立って夕食を作ってくれました!!!
質問しながらですがゆっくりと野菜やお肉に包丁を入れ、おそるおそるコンロで煮込んだり(笑)
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盛り付けも考えていました。。
鶏肉の煮込みも美味しい出来栄え。。。

何よりも小さな彼が私の思っているよりも色々考え、成長していることにとっても感動しました。

一昨年プレゼントしてくれた真っ白いローズも、今年になって初めて、この連日のポカポカ陽気で大輪のお花をつけました。貴重な一輪目!
つぼみもたくさんつけています☆
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小さな彼がやさしい大人になってくれることを願って。。。
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今週、庭に出ると雲ひとつない青い空に飛行機がくっきりと見え、まっすぐに進んでいく姿を発見!!
小さな彼を見ているようでした☆

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