Parisのスイーツ

2009/9/29 火曜日

パリ。。。といえばお花、ファッション。
もう一つ女の子にとって欠かせないもの!スイーツ!

今月、blancがお花の雑誌「BEST FLOWER ARRANGEMENT」に紹介していただいた時にその秋号がパリの特集を組んでいて、雑貨やさん、マルシェ、レストラン等Paris満載☆

生徒さん達とあれこれ言いながら読書?を楽しんでいるとパリスイーツの特集もあってそれはもう可愛くみんなキャアキャアと。。。
可愛いスイーツにとりこになっていました。(私の目にはスイーツに感動している彼女達のお顔の方がよっぽど可愛いく写っていましたが。。。)

先日、スタッフ2人と都内へ買い付けのお仕事に。。
帰りの新幹線で自他共に認めるほどスイーツに目がないNがなんとそっと差し出したもの。。。可愛いと絶賛していた「ボワシエ」のぺタル・ド・ショコラ!!
デパチカで見つけていたようで。。。内緒で購入してくれていました。
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口に入れると最初はチョコレート。。あとからラベンダーやローズ、すみれの風味が広がって。。

blanc色のペタルをあつめちゃいました☆
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「ボワシエ」は1827年創業の老舗として知られパッケージもとってもオシャレ。
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でもなによりそっと購入していてくれた彼女も粋でオシャレだなあと。。。

レッスンで生徒さん達にお出ししたらそれはもう感動の渦。
スイーツは永遠に女の子のものですね☆

ROSEの香りのする林檎

2009/9/26 土曜日

先日、ROSEの香り。。もう林檎に顔を近付けただけでROSEの香りのする林檎に出会いました。

『ローズ ハスク』

「ガラ」と「ブラッシングゴールデン」という品種の交配から生まれた林檎
とっても香りの高い。。しかもROSEの!!
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お花の時もほんのりROSEの香りがするそう。
この時期だけの、市場にもめったに出ない希少種ということ!!

お風呂に入れたり部屋に置いたりとアロマ効果をねらっても!
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秋の空にとってもお似合いでした。

林檎の栽培はヨーロッパで4000年以前、スイスの湖上民族時代からはじまったそうです。多くの神話伝説のなかで取り上げられて。。。
私はなんだか神秘的な。。特別な果物のように思えてなりません。

アダムとイブからはじまって。。。
白雪姫(毒林檎でしたが。。)やニュートンの万有引力、ウィリアム・テル。。。

日本ではあまりにも有名な島崎藤村の詩

初恋
「まだあげそめし前髪の 林檎のもとに 見えしとき
              前にさしたる花ぐしの 花あるきみと思いけり」

私の初恋はどうだったかなぁ。。。
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夕暮れの雲場池

2009/9/22 火曜日

軽井沢、雲場池。。。
はじめて日が落ちる寸前の雲場池を見ました。
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人がまったくいなくてとても静か。。
カモ達も寝る準備をはじめているせいが岸にあがって丸くなりはじめていました。
じゃましてはいけないとそっと近付いて。
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もうちょっぴり紅葉もはじまって。
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速いスピードで暮れて行く雲場池の変化がみたくて。。。
思っていた通り、それ以上に沢山の表情を見せてくれました。
しっかりと。。しっかりと目に焼き付けて来ました☆

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ずっと、ずっとこの場から離れたくなくて立ちすくんでいたらあたりは真っ暗に。。。

初秋の軽井沢はとっても素敵です。。
また来月紅葉の時期にこれたらいいな。。。

乱世の時代の映画

2009/9/19 土曜日

近頃、乱世の時代をテーマにした映画がとても多く感じます。
「レッドクリフ」や今ですと「火天の城」。。。

私は興味を持った映画は時間の許す限りシアターに足を運ぶことにしています。残虐なものは好みませんが、戦争を扱った映画は人の心の奥底を描き、現代の事を描いたものより心にずっしりとにのしかかるものがあります。

日本は平和なので。。。いまこの瞬間にも大変なことになっている国も。。
それを忘れずに映画を鑑賞しなければと思います。

その時代の女性は夫につくすさまなど、とても見習いたいものがあります。優しさの中に強さが備わっている。また女性によって男性の人生や国さえも左右してしまう。。
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スクリーンの中の女性は美しく、立ち振る舞いや凛とした雰囲気、話の仕方など大変勉強になります。
男性、女性問わず衣服の色合わせ。。
鎧や着物、ドレスの美しさも。。。
当時は本当にそうだったのかわかりませんが「レッドクリフⅡ」の戦法や幡の美しさ。。
お茶の点て方。

「火点の城」の女性はいつも微笑んで。。心の奥底に悲しいことがあっても。と。。

私はほとんどTVドラマを見ませんが、映画は時間を年数単位でかけ、こだわりを1つ1つもって創り上げられ、妥協を許さないさまが魅了される理由の一つなのかもしれません。
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blanc色で特別な日

2009/9/15 火曜日

『blanc』。。。
フランス語で白。大好きな白。。

意外と「そうなんですかぁ」と言われることが多いです。

今日は私にとって特別な日なのでブログを白いものでいっぱいにしてしまいます!!

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私のお誕生日のお花。。庭のスノーフレーク。

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家の玄関に暮らす3羽の鳩の家族

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ライチのデザート。。。ひんやり

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真っ白いチェス。。。今年中にはチェス覚えたいな。

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取っ手がかわいらしいティーポット

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マンダリンオリエンタルホテルのロビー装花、真っ白のあじさい

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イッタラ社のバード、来月には今年のモデルのラクエルが。。もう一人で寂しくないね。。

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プリザーブドフラワーの中で一番好きな真っ白のガーデニアだけのブーケ

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玄関の傘たて。。

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モザイクフルーツのAppleとdityqueキャンドルBAIES

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近頃手に入れたアルバム。特別な写真を納めたいな。

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庭のROSEはもっともっと増やしたいものです。

まだまだたくさん。。。載せ切れませんが本当に本当に白い色にどこまでも魅了されています。

白いグラデーション。
お洋服や小物、アクセサリーに至るまで見つけたときはドキドキしてしまいます☆

 

 

気の合う仲間

2009/9/14 月曜日

仲間。。。
仲間というと色々あります。スポーツ、職場、友人。。。

先日その気の合う仲間と食事をする機会がありました。
お仕事が少し絡んでいるのですが、まだ知り合って1年ほどのその仲間は私にとってはなくてはならないようになっているようです。
もう何年もお付き合いしているような、その方たちに囲まれてすごしているとそんな錯覚さえも覚えます。
自分を出しすぎ、少しおしゃべりしすぎていたかなと後でチョッピリ後悔することもあります。。。
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不安なことは相手の方達もそう思って下さっているかに少々不安は感じますが☆。。

仲間ってとってもいい。一対一でないと以外にもこの方はこんな違った一面持っているんだと良いところが再発見できることが沢山あります。
皆で盛り上がったり、隣にすわった人と思わぬ話でもりあがったり、そうしていると皆の話につい乗り遅れて急いで追いついてみたり。。。

皆の笑顔が私を元気にしてくれます。脳裏に焼きついて、嫌なことやつらいことがあってもそれを思い出すとフッと気持が軽くなったりもします。

こんな素敵なアルバムのようにその中に少しずつ仲間との素敵な思い出を重ねて行けたらどんなにすばらしいことかと思うこの頃であります。
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blancの生徒も今や私にとって生徒をこえ仲間の様になってしまっている方もいます。
お花を。お教室をやっていてよかったと思う瞬間でもあります。

珈琲

2009/9/10 木曜日

私はコーヒーがとっても好き☆
数年前は紅茶派でしたが、友人が大のコーヒー派でつられて飲んでいましたらいつのまにかほとんど中毒。。。
i以前、紅茶のお教室にも通っていて家の40歳すぎの大きな彼には、「なぜ家はお茶やなのに」と呆れられていました。
緑茶も大好き!!自慢ではありませんが家の緑茶が一番好き☆
でも私よりおおきな彼が入れるお茶の方が数段おいしいのです。だから緑茶は彼に任せて!!。。。

珈琲は食事の後は飲まないとほっとできないくらい。
食後やスイーツといただくときはブラックで、単独でいただく時はラテかカフェオレがおおいかな。。。

軽井沢に行くと必ず立ち寄る珈琲豆のお店。
「丸山珈琲」
オーナーが世界中をテイスティングして周り最高品質の豆のみをオークションや優良農園で買い求めた珈琲を購入したりSHOPでたのしめたりします。
賞もたくさんとられています。

その丸山珈琲が中軽井沢にもSHOPを出し私たちにとってはとっても便利になりました。
中の雰囲気もスタッフも感じがよく心地いいのです。
本も沢山置いてあって、私はなんと気が付いたら珈琲3杯で4時間も書き物をしたり読書をしてすごしてしまいました。
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ラテを注文したら。。。
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とってもかわいいのです。しかも飲んでも飲んでもさいごまでこの作品は消えません。。
ガラスのカップに入ったそれはあまりにも可愛らしく友人にメールで送ってしまったほど!!
珈琲の説明もスタッフの方にお聞きするとてもくわしく教えていただけます。
中には愛知県から修行の為にお仕事されていたかたもいらっしゃいました!!

テイクアウトも充実していて川沿いのテラスでいただいてもいいかも☆
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かなり気持がいいです。
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珈琲は精神的にもホットできます。それが素敵な空間のなかでしたら。。。
私もお教室でお出ししていますがもっとしっかり入れないといけないなぁと考えさせられました。

余談ですがblancスタッフの中に4つもお砂糖を入れるものがいるので年内にせめて2つにさせるのもちょっとした目標であります。(彼女はスタイルいいのですが)

しっとりとした美術館

2009/9/5 土曜日

軽井沢に行くと必ず立ち寄るというかかなりの長い時間をすごす美術館があります。
セゾン現代美術館
今年は「絵画 モノクロームとマルチカラー」
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『美術作品の印象や記憶を伝達する時は、色は形よりも重視されていることがおおいよう。伝達の心理的な即効力という点では、色には少し及ばない』
そんなことから今回は「色」を基本に現代美術作品を再構成したそうです。

ここには私の大好きなパウル・クレーの作品も何点かもっているのでそれも楽しみの一つであります。
何よりも作品と大きな窓から見える緑の調和がたまりません。
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入り口のドアのハンドルもにもこだわりが。
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観覧しているなかでとっても気になる絵が。。
荒川修作「窓辺にて」
5枚のおおきなパネルをあわせると10mにもなる作品。
薄いグレーに地図のような模様。
その上にまた薄い色で沢山の文字か散らばっています。
ブルー・グリーン・イエロー・レッド・オレンジ・パープル。。。
文字は
AIR..RIVER..SUN..DOG..SKY..WOMAN..TREE..MAIL BOX..MAN..BUS STOP..SMELL..SUBWAY
まだまだ散らばっていました。。

わたしは作品の名前を見ずに絵をじっくり見てからタイトルへ目をやりもう一度作品を見返す癖があります。
ですので最初は???でしたが「窓辺にて」。。納得
わたしは彼の好きなものを表現しただろうと。ですので「心魅かれる」かなぁなどと。

小さなころから美術館(彫刻の森美術館は数えくれないほど)へ行くと両親が「この作品はなんていう名前でしょう?」と毎回していたので、しっかりとそんな癖が。。。
今は小さな彼にもしていてプラス入館する前に「お家に持って帰りたくなるほど好きな絵を1枚だけ選んで教えて」とそっと言います。おかげで幼稚園のころ、持って帰るとだだをこねられ係員さんまで登場するひとコマも体験させられましたが。。。

現代アートなのでとにかく面白いものから考えさせられる作品までさまざま。。
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でも私は外との調和にきっと魅力を感じて足を運んでしまうのでしょう。
そんなきっかけも素敵では。。
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しっとりとした美術館。。なかなかあるようでないと思います。
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ホテルマン

2009/9/2 水曜日

先日お取引先のホテルでお仕事の後、レストランでお食事をしました。
いつも美味しいお食事と素敵なスタッフ、『ホテルマン』のいるレストラン。。

その日は丁度、別の部署に移動になるウェイターさんが私達のお世話をしてくださいました。その方はお勉強のためにレストランに来ていたとの事。。
いつ行っても柔らかな瞳、フレッシュなそして少し緊張して面持ちで、またその感じに一生懸命さか伝わり人柄のよさが伺われる方。
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最後のデザートの説明まで一生懸命していただきました。
お食事が終りご挨拶をしてレストランを後にし少しお仕事が残っていたのでロビーでスタッフと待機をしていると、レストランのマネージャーさんが急いだ感じで。。?
PCを持ち上の階へ行かれるのをどうしてかと尋ねたところ、今日で最後の彼にサプライズをするとのこと!☆

どうしても気になってスタッフと共にそっともぐりこませていただきました。
レストランのスタッフが皆そろって照明がおとされてプロジェクターが用意されていました。

音楽と共にレストランスタッフ一人一人のコメントと写真が同時進行のビデオレター。
マネージャーさんお手製の。。

こちらが感動して泣きそう。。。素敵なホテルだなぁ。。。

優しい顔の彼はもっと柔らかいやさしいお顔になっていました。

ホテルマンのイメージ。
いつも背筋をスッと伸ばし無駄のない動き、なにを聞いても柔らかな口調で笑顔で答えてくれる。多少の要求も動ずることなくこなし、けっしていやなことがあってもお客様の前では
顔に出さない。

でもその夜はもう一つ知りました。
素敵なホテルマンは同僚を大事にするということを。

お仕事で入らせていただいているホテルの表の顔はよく知っていてとにかく何処の部署のホテルマンも輝いていてやさしく、足を運ぶ度に気持ちよく仕事をしていましたが、
その日はお客様のいない所、裏でもこんなにも人を大事にするホテルマンのみなさん。。

聞けばたくさんの研修やお勉強会もしているそう。

温かい気持と共にみなさんがとってもかっこよく見えました。

私も見習わなければいけませんね。。。
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