またひとつ増えました。。

2009/8/27 木曜日

7月末に休息もかねて子供のころから毎年行っている軽井沢へ今年も。。
夏の初めにこちらへ行かないと何だか精神的にも、肉体的にもクールダウンしてやる気のでなくなってしまう私。。。

毎年欠かさず行っているので自然に行く場所もランチのカジュアルレストランもカフェもディナーのレストランも、そして宿泊場所も自然と決まってしまいます。。

都内や地元では新しい場所ができるととりあえずは観たくなるのですが、ここは別。。。
毎年、毎年同じペースでなじみの場所にしかほとんど行きません。
小さな彼が「またおおきくなったねぇ」と言われ、数年前は得意そうな顔をしていたのに
何だか今年は照れくさそうにはにかんだ顔を見て少しの成長を感じたりしました。

軽井沢は私にとって特別の場所。。。
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たくさんの想い出がつまった。
そして訪れる度に大きな、自分でも予想が付かないほどの安心感に満たされます。
ただ、木々に囲まれコーヒーを片手に一日、本を読んだりするだけでもかなりの充電ができます☆

そんな中、私達家族はほとんど中軽井沢で過ごしますが、毎年のぞきたくなるSHOPを
発見しました。新しいリストに入るのは何年かぶり。。。

中軽井沢に新しくできた星野リゾート内の「ハルニレテラス」にそのSHOPはあります。
私達はここ何年かは星のリゾートさんにお世話になっていいるので、大きな長男と小さな彼がテニスに行っている間にのんびりとコーヒーでもと思いながら。。。

素敵なお店が!!!
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NATUR」。。
オリジナルのデザインの開発と北欧のデザイン、クラフトを紹介するデザインギャラリーショップ。
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ディスプレイも素敵♪

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棚もとっても綺麗になっていて透明感のある奥様が何度も何度もディスプレイされていました。「NATUR」って奥様のことかしら?と思うほどナチュラルなオーラを持つ方でした。
お話していると癒されてしまいます。

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オーナーの須永檀さんのデザインした美しいテーブル「Newton」
名前も素敵。私はかなり魅了されました。
そうなんです。須永さんの周りは奥様を中心に素敵なものばかり。。
彼はストックホルム生まれ。
お父様も家具デザイナーの須永壮太郎さん。お父様のお仕事の関係で3歳までストックホルムに。
スウェーデンは須永さんにとって常に憧れの国であり物心付いた時から将来は家具デザイナーになると決めていたそう。。

須永さん夫婦とお話をしていると日常をを忘れほっとした空気に包まれててしまいます。
9年前にスウェーデンに再び渡ってお勉強して。。。国の風土や歴史が与えてくれた感性と雰囲気。

最後に須永さんは
「その土地でつくられるモノをデザインするにはその場所で暮らすのが好ましい。そこで暮らす人と共に日常の光や風や音色を共有し、場所とモノとの深い関わりを感じ取り、土地への愛情が変わる中でできたデザインは簡単に古びない」

そんな須永さん夫婦はとっても自然体で仲がよく、ピュアで、やさしい語り。。。

わたしにはとってもまぶしく、こんな2人に憧れさえも感じました。

また秋口にも軽井沢に行くのでお会いするのが楽しみであります。

 

涙が出る時。。。

2009/8/8 土曜日

涙が出る時。。
いろいろな場面でその時は訪れます。
悲しい時。悔しい時。笑いすぎてしまった時(笑)そして感動した時。。。

私は一人のときは別としても、悲しい、悔しい時は人前で涙することはほとんどないなぁと、近頃感じます。よっぽどのことがない限り心の奥底。。。胸の辺りに力を入れてそれを静かに沈めて行きます。悲しかったり、悔しかったりして出てきてしまった涙はなかなか止めることが出来ないから。。。
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止めようとはぜず涙を静かに流してしまうときは、美しいものを見たり美しい音楽を聴いたときが一番多いような気がします。
なんとも言えない絵画に出会った時や、心奪われる自然をを見たとき、夜景や星空。。
小さな彼の成長。。。

でもなんといっても小さなころからピアノを習っていたせいか、父母が大のクラシック好きだったせいか。。当時にしては大きなステレオからリビングを音楽が満たしていた記憶がとっても心地よく、もの心ついたころから、コンサートに行って美しい曲を聴くと胸が熱くなり、涙がこぼれてしまうくせがしっかりとついてしまいました。照明もおとされていることがますます幸いして。。。
クリスマスのプレゼントも幼稚園まではりかちゃんシリーズでしたが、小学生のころからはクラッシクのレコードでした。
もちろん5年生くらいまではサンタさんのセレクトでしたが。
小学校の音楽室で音楽鑑賞の時間に泣いてしまって少々皆に心配されて困ったこともありました。。確か、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」

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それは切ない映画をみた時よりも、私には涙がいつのまにかごく自然にゆっくりと頬をつたいます。

クラシックを聞く時はたいていサントリーホールと決めています。
音響もすばらしいし雰囲気も 。。
1989年に扉を開いたサントリーホールは‘世界一美しい響き’をコンセプトに、日本では初のヴィンヤード形式。全席がぶどうのだんだん畑 状にステージにむいているので音楽の響きが太陽の光のように全ての席に降り注ぎ、音響的にも視覚的にも 演奏者と聴衆が一体になれると。ホール自体がすばらしい楽器だと。。
故ヘルベルト・フォン・カラヤンも「宝石箱のようだ」と称えたほどのホール。

大ホールのパイプオルガンは世界最大級。名門リガー社のマイスターが、暖かく柔らかい音色を求めて1本1本のパイプ、1つ1つのリードに至るまですべて手作りで制作したそうです。木曜にはランチコンサートと称してお昼の時間に演奏されているそう。。軽い気分で途中での出入りもOKで無料なのです。近くに住んでいれば通ってしまうでしょう。
でも木曜日のお昼のたびに目を赤くしなければならなくなってしまいそう☆

涙を流さずとはいられないホールに好きな楽団と好みの作曲家の音楽が当てはまった時は本当に本当に足を運びたくなります。

美しい曲を聴いて流す涙はなんとも言えない自分を作り出してくれる。そんな気がしてなりません。

大切なもの、思い出を閉じ込めて。。

2009/8/4 火曜日

先日、生徒から早朝にメールが。。。

『月日が過ぎるものは早いですね。
一昨年の今日は私の結婚式で先生に会場の装花、準備と色々手伝っていただきました。
昨年はblancの作品展の最終日、楽しい打ち上げの日でしたね。
そして今年はレッスンにお教室に今から伺う。。。
3年連続同じ日にお会いしているのですね。
毎日慌しくすごしているけれど、ちゃんと時を刻んでいるんだなって思ってメールいたしました☆
それでは、また後ほど。。。』

人にはさまざまな大切なもの、忘れられない思い出があります。

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そんな彼女も今はかわいい女の子の母親♪まだだっこするとミルクの甘い香りのする。。

今blancでは思い出を閉じ込めるプロダクトがとっても人気!!

「ガラスドーム」は中に色々な思いを閉じ込めることができるプロダクト。
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結婚式のブーケを閉じ込め、お部屋のインテリアにしたり。

ウェディングには、色々な物語があります。
挙式の最後、御両親へのプレゼントに、新郎新婦さま二人で制作したプリザのアレンジに香りをつけてガラスに閉じ込め、演出的にされたりと。。。

そこには、たとえばお母様の好きなお色であったり、ご自身のドレスと同じお色であったりと、それぞれこだわりがあって。

「カップリング」にお母様の誕生石を入れたものにミニブーケを入れたり。。
「カップリング」をつかったアレンジは、ウェディングだけじゃなく、プレゼントとしても人気があります。
リングのジュエリーカラーは、誕生石から選べますから、御両親やお友達、お世話になった方のお誕生日にぴったり。。。

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生徒さんが母の日にお母様の誕生石を入れた「カップリング」にアレンジしたミニブーケ。

blancのインテリアコースに登場しているので生徒さんにはおなじみ☆

ガラスドームは、私も実はアクセサリーケースに。。
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中に大好きな「diptyque BAIES」のキャンドルも閉じ込め、アクセサリーをセレクトするだびに、ドームを開ける瞬間の香りに癒されたり、
母の形見のアクセサリーも閉じ込め、眺めながら母の着けた感じを思い出したり。。。
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今やセレクトショップ「Floyd」さんとのコラボレーションはblancにとってなくてはならないものでもあり、私の身近な発想の場でもあり、またF沼さんはじめスタッフさんとの会話はエネルギー源ともなっています。

こんな人と人との付き合いもガラスドームに閉じ込めることができたらな◎

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