タワーの見える素敵なレストランバー

2008/12/31 水曜日

いつも都内に足を運んだ時、時間が合うと必ず足を運びたくなるレストランバーがあります。

その前にお話しておきますと私は夜の東京タワーにかなりの精神的パワーをいただきます。タワーに灯がともるのを見るとなぜかとっても安心します。
温かいオレンジ色。。命が吹き込まれているような、そんなぬくもリに包まれているような。。。少々へこんでいても元気がでてきます。
タワーは夏バージョンと冬バージョンの2パターンのライトアップがあり
夏は「メタルハライドランプ」とよばれシルバーライトで涼しげなイメージ。毎年7月7日の七夕の日から。。。ロマンチックですね。。。
冬バージョンは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれオレンジ色のライトで冬のすきとおった空気の中でよりいっそう輝きを増しています。こちらは10月2日から。

そんなタワー全体がやっと全部大きな窓に収まるくらいの至近距離、33階に存在するスカイラウンジステラガーデン。。。
ロケーションも言うことがないほど素敵なのですがスタッフ方々のすばらしサービス。。お料理もお隣のフランスレストランから運ばれてくるようでとってもおいしいのです。私はシャンパンがとっても好き☆気泡が素敵に上がってくる姿やその音、お味、色。。もう完璧ないでたちとして、愛してやみません☆
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いつもAバーマネージャーさんとお話が弾みます。グラスのエレガントな持ちかたやその他もろもろたいへんお勉強させていただきます。
いつも2杯目は彼に好みを伝えカクテルを作っていただいています。
わたしはグレープフルーツが大好きなのでまるごと一つしぼってシャンパンで割ったカクテルを。。他にもなにか入れているようですがあまりこまかいことは聞かないほうがかえって楽しいかなと聞いてはおりません。
カクテルの名前はなんと[blanc]とつけていただけました☆
とってもとっても美味しいのですよ。
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こちらです。先日はお友達3人で。。みなさんとってもお気に入りでありました。カウンターですとまた違った表情で夜景とタワーを望むことができます。
いつも最後のほうになると「魔法のお水」と称してレッドやブルーのおいろがうっすらと入ったお水もだしてくださいます。
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帰るころ、お酒を飲んで体が冷えているといけないからと。。なんと温かい魔法のお水を出してくださいます。素敵なお心遣い。。。

わたしにはもったいないほどの日々をリセットできる時間と空間をステラガーデンの皆様にはいただいております。
本当にありがとうございますね。

東京タワーも今年で50周年。。2011年には新しいタワーもできますね。
でもきっと私はこちらに時間ができた時はいつまでも通ってしまうでしょう。

今年もあと3時間と少し。。大好きなタワーとステラガーデンの皆様のお話で締めくくらせていただきます。

みなさま今年もお世話になりました。また来年も私の気ままなブログにお付き合いいただければ、うれしく思います。
それでは皆様が、素敵に新年を迎えられることをお祈りしております。

1年で一番大好きな日

2008/12/24 水曜日

クリスマス・イブ。。。小さなころから一番大好きな日でした。お誕生日よりも、お正月よりも。

幼稚園もカトリック系の幼稚園でしたのでその影響もかなりありまして、お遊戯会もクリスマスの時期にイエスキリストが誕生するまでのお芝居をしたことや、いつも朝、お祈りをしたこともとっても印象に残っています。

母がたくさんのお料理やケーキを楽しそうに作って、音楽はバッハ♪アリアやアベマリア、主よ人の望みの喜びよ、クリスマス・オラトリオ、2つのバイオリンのための協奏曲2楽章、目覚めよと呼ぶ声す、マタイ受難曲、恋するガリアのチェンバロの音色。。。ツリーを飾ったり、父と母の飲むシャンパンの綺麗な色や音にあこがれたり。。。サンタクロースも小学校6年生位まで信じていたし。本当に特別な日でした。

それは今も変わらず一番大好きな日。。ツリーは必ず毎年11月24日に出すことにきめています。小さな彼と一緒に。。。その時のBGMは何故か「ワムのラストクリスマス」と決まっています。気分が盛り上がるそうで!
プレゼントはツリーの下に置くことも決まっています☆
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結構いろいろついております。
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リビングの出窓も飾ります。この時期、爆発的にキャンドルが増えて行きます。
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玄関に入って横にも。。。
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今日も午後からバッハを聞きながらチキンやケーキを作って盛り上がっていました。

あと一時間で終わってしまうのがとっても寂しいです。
今はキャンドルの灯の中でやっぱりバッハを聞きながらブログを。。。

皆さんにとって素敵なイブでありますようにお祈りしています。。

 

blanc Christmas in Saison

2008/12/22 月曜日

先日、一足早いblancのクリスマスパーティーをいつも紹介している大好きな「Saison」で行いました。。お席のネームプレートまでこだわっておなじみのS氏に頼んでかなり素敵に制作していただき(S氏は今とっても忙しく、私など相手にしていられない状態なのですが)、SaisonのNマネージャーからもネームプレートに可愛らしいリースを添えた演出までいただき、シャンパンに、ブランのペリエ。。。とっても美味しいお料理とデザート。

西箱根人参のムース(人参の嫌いな私でも気が付かずふんわりと美味)
帆立貝のグリエ・ドライトマトと梅風味(さっぱりと素材の味が。。)
ワタリガニのクリームスープ(運ばれてきた瞬間ふわっと良い香り)
オゴダイのポワレ・帆立のナージュ仕立て(大好きな白身魚と新鮮野菜)
牛ロース肉のグリエ・ローストガーリックソース(とってもやわらか)
とっても美味しいパン(色々な種類の焼きたて!)
一人一人違うスペシャルなデザート(20名が自分のものが可愛いと☆)
なのに。。なのに。。。なぜお写真が全くないのでしょう。。絶対絶対ブログにのせようと張り切ってたくさん撮ったのに(涙)

PCに入れてお写真の整理をしていましたらなぜか消してしまったのです。
1時間ぐらいPCの前で固まっていました。
ごめんなさい。みなさん。。。
文章では伝わらないほどの美味しいお料理とサービス。。Saisonの雰囲気、blancの生徒さんの楽しそうな感じ。。

気を取り直して以前撮影させていただいたお料理をご紹介させていただきます!!
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見た目もお味もとlっても上品なのです。

生徒のみなさんとも色々なお話ができ、わくわくと楽しい時間を過ごすことができました。みんなからたくさんのパワーをいただきました。
いつもいつもみなさんありがとうございます。
この場をかりて。。。お礼を。。。。。

とっても嬉しい出来事

2008/12/11 木曜日

私はいつも「モダンリビング」という隔月刊の雑誌を好んで購入して隅から隅まで気に入って読んだり眺めています。とっても素敵な雑誌で色々なインテリアの情報や空間の演出などなど、とっても奥の深いものでインテリア雑誌の中では一番ではないかと思っています。
その!その!!雑誌になんとblancのHPから封筒、ロゴ,などなどすべてのデザインをおまかせし、またblancの展示会では大変なご協力をいただいたS氏。。そのS氏が所属する会社(光栄工務店さん。S氏さんはそこの二代目☆です)が施工したマンションのリフォームが紹介されたのです!!!とっても興奮してうれしくてうれしくて。。。(涙)
リフォームと紹介しましたが正式には「インフィル・リノベーション」と言うようです。「リフォーム」という言葉には、内装を変えるといったニュアンスが強いのですが、「インフィル・リノベーション」は、間取りを変える、インテリアを新しくするだけでなく、空間そのものをつくりかえてしまう大掛かりな改築といった事のようです。
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しかも北欧のインテリア特集。。。

うれしいので細かく説明しちゃいます。P133 INFILL RENOVATION。。。特集の最初のページを見開きで乗っ取っております!
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そしてP150〜P151に掲載。しっかり施工会社に会社名も!!
そういえば熱海のマンションをやっていると夏の初めにおっしゃっていました。
ブラックフレームのYチェアーもさりげなくおかれていました。

本当に本当にうれしいです。おめでどうございます。

お祝いしたいですね☆

愛と創造の軌跡

2008/12/3 水曜日

すごいタイトルにしてしまいました。。
というのも先月、10月に行ってきたサントリー美術館と同時開催で行われている、新国立美術館で開催されています『巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡』に友人と行って参りました。
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生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠パブロ・ピカソの91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回覧展。。

「青の時代」から。。。青色は友人の死をきっかけに画面全体を覆いつくす。
(ラ・セレティーナ)物悲しくも尊厳あふれる姿を深海の用に深く暗くそれでいて澄んだ青色を描いていました。
そのなんとも言いようもないブルーを前に時間を忘れ立ちすくんでいました。。

ピカソの芸術は、戦争や平和をめぐり人間性や芸術の意味を求め多様な展開を見せています。時には絵を見ていると、私にはピカソ自身もがき苦しんでいる様にさえ映ります。(ゲルニカ)(朝鮮の虐殺)(泣く女)。。。戦争の時代を生き多様な感情を作品にぶつけ表現していたのかもしれません。
私達は平和のなかで色々なことを考えなければいけない事を教えてくれます。。。
それとともに画家の生涯を彩りを与えた、愛する女性達の存在。

とっても混んでいたのでバッハの音楽をiPodで少々ボリュームを上げ、自分の世界に入りこんで鑑賞してきました。
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お友達もゆっくりと鑑賞し出口で再会☆とっても良い顔をしていました。
純粋でかわいらしい方なので、彼女の目にはどんな風にピカソの絵か映ったのでしょう。。。
国立新美術館が初めてだった彼女はそちらもとっても感激していました。北欧の椅子にもたくさん座り堪能していました。
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絵画は描く側もその時の感情が見事に表現されますが、鑑賞する側もその時の感性や悩み、そしてまた年齢を重ねて行くとまた同じ作品でも解釈が変わったりするものだなぁと、色々な絵画展に行くたびに感じます。

時間が許す限り絵に限らず色々なものを見に行きたいと日々思っています。。。
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